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2010年10月の三連休に入る金曜の夜。

どうも週末は天候が崩れそうだということで、雨が降り出す前に夜散歩を行った。

最近始めたTwitterも利用しながら荒川区方面に夜散歩に出かけた散歩レポだ。
単なる夜散歩中のつぶやきまとめですのでオチとかはありませんよ。(笑)



---------[ 3poManiax on Twitter 20101008 : サブタイトル「思いつき夜散歩」]-----------




Fri, Oct 08


  • 19:45  よーし、帰ったぞー。荷物をまとめて夜散歩準備だ。

  • 20:07  夜はこれから。

  • 20:27  さあ行こう、夜散歩の開始だ。今日はディープサイドを歩きたい気分。足立区のほうに足を向けてみよう。

  • 20:40  と言う訳で、まずは都電を使って町屋に出てみるぞ。 http://photozou.jp/photo/show/969974/52311645

  • 21:07  荒川区町屋に到着。 http://bit.ly/cPmGu7

  • 21:08  荒川区町屋駅前。さて、どっちに歩こうか。 http://bit.ly/boVMAm

  • 21:23  荒川区荒川6-1を通過。頭上を電車が走り抜けて行った。京成本線のようです。 http://bit.ly/adfmWV

  • 21:48  荒川区西日暮里一丁目。ローソク屋を発見。灯の入っているところを見たかったな。 http://photozou.jp/photo/show/969974/52319673

  • 21:58  荒川区西日暮里1-41。普段見慣れていない区のシンボルマーク。高まるアウェイ感。 http://photozou.jp/photo/show/969974/52320824

  • 22:20  荒川区西日暮里1-6。JR三河島駅前。ちょうどいい、トイレをお借りした。 http://bit.ly/dbWSjX

  • 22:34  ひとけの少ない荒川区もいいすね。オイルくさいエリア(町工場地帯)とかとてもリアルです。

  • 22:48  荒川区東日暮里5-4。アパート1Fの店舗ショーウィンドウに浅田美代子(多分)を発見。一気に昭和テイスト。 http://photozou.jp/photo/show/969974/52326624

  • 23:23  JR鶯谷駅横、居酒屋『信濃路』に到着。さあラブホテル街で晩飯を食おう。(笑)何食べようかな。 http://bit.ly/bQ3PTO

  • 23:37  東京ラブホテル街の24時間営業の定食屋に都会の縮図をみる。かたや幸せそうなカップル、かたやくたびれたサラリーマン。そんな中で俺はカツ煮定食。 http://photozou.jp/photo/show/969974/52332005

  • 23:40  雰囲気7:味3位の割合で楽しんでます。

  • 23:50  ごちそうさま。行きたい所を思いついたので山手線で豊島区に移動しよう。



  • Fri, Oct 09


    • 00:21  どうにか間に合った。豊島区上池袋一丁目『稲荷湯』。この時間でも受け入れてくれるのは嬉しい。 http://bit.ly/9m3WdI

    • 00:52  遅い時間なのであまりゆっくりできませんでしたが、それでもお湯での全身脱力は最高。良い風呂チルでした。ふー。 http://photozou.jp/photo/show/969974/52339042

    • 01:04  豊島区上池袋1-7付近、山手線に架かる宮仲橋の上でサンシャイン60を眺めながら風呂上がりのビアタイム。そろそろ終電かな。すっかり辺りは静かです。 http://bit.ly/cwQsi0

    • 01:19  さて、そろそろ自宅のある北区方面に足を向けるとしよう。電車の通らなくなった山手線の周囲は思いの他虫の音が聴こえる。

    • 01:38  豊島区上池袋2-30付近。こんな横道に遭遇。ちょっと奥を見てこよう。夜散歩っぽくなってきた。 http://bit.ly/armYrm

    • 01:45  普通のお稲荷さんがあった。さっきの稲荷湯はここにちなんでいるのかな?上池袋2-38、子安稲荷。 http://bit.ly/bwPoVg

    • 01:59  豊島区上池袋4-11付近。電話ボックスに入ってみる。都営滝野川アパート際とあるがアパートは既に解体されて現存しない。 http://photozou.jp/photo/show/969974/52343330

    • 02:02  あ、そろそろ携帯のバッテリーがやばい。ま、もう自宅が近いからいいでしょう。

    • 02:25  自宅に到着。特に大きな事件はありませんでしたが、気候的に歩きやすい秋の夜散歩はなかなかに楽しめました。

    • 03:16  20101008夜散歩での1枚。東京都豊島区上池袋1-9-17、稲荷湯の柱時計。やはり午前1時までの営業は嬉しい。ありがとうございました。完全地域密着、小さな普通の「町の銭湯」。北区滝野川の稲荷湯とは別の銭湯です。 http://twitpic.com/2vqwlq



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    と、Twitterを意識してのこの日の行動を抜き出してみた。

    何が起こるわけでもない日常の風景が記録に残っていくのか、なるほど。

    ちなみにこの日の銭湯でも『記録残し』をしておいた。


    東京都豊島区上池袋1-9-17「稲荷湯」にて


    銭湯万歳ってことだ。一期一会の心得で湯につかれ!(笑)




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10.10 (Sun) 00:02 [ 夜散歩 ] CM0. TB0. TOP▲
前回からの続き、深夜徘徊の魅力夜散歩のススメ後編です。
今回は商店街がたくさん出てきますので商店街マニアな貴方は必読ですね!(笑)



話は前編で書いた十条銀座商店街のくだりからです。


十条銀座商店街を初めて訪れたのはもう17~18年くらい前になるでしょうか?

地方から上京してきた俺は当時大学生であったため金は無いが時間だけは持て余しているステキライフを送っていたわけです。電車移動に金をかけるんだったらその分でおにぎりを1個買ったほうがいいと判断するようなアーバンなスタイルを貫いていたのです(笑)
今考えるとあの頃の生活のおかげで東京のいろいろな町の特色や空気感を知ることができたのだと思います。でもあの頃はデジカメはもちろん、携帯電話すら無い時代ですから当然歩き回った記憶は俺の脳にしか残っていません。残念だなぁ。


十条銀座商店街の夏
なおコレは2007年夏の十条銀座商店街。全長500mほどのアーケード商店街。便利。


そんなカツカツになっている俺の生活に役立ったのがこの十条銀座商店街のお惣菜屋やリサイクルショップや閉店間際のスーパーだったわけです。シャケのアラを山盛り150円で買ってきてガスレンジで焼いておかずにするような、そういった俺のアーバンなスタイルを支えてくれた商店街でした。(笑)
【夜散歩のススメ前編】で書いた、「夕方の商店街に現れるおでん屋台」の50円ちくわなんかもとてもアーバンでした。どの程度アーバンか気になる方は『十条 おでん 屋台』あたりでどうぞググってみてください。しびれるよ。(笑)


あ、脱線しました。修正修正。十条銀座商店街の詳しい魅力についてはまたいつかの機会に…。


今回は夜散歩の話でした。


十条は埼京線で池袋駅からたった2駅ですのでアクセスはらくちん。仕事終わりの俺でも選択肢としてチョイスしやすい場所なんです。

夜散歩が目的の場合、商店街の店舗が閉まっていてもさほど問題ではありません。下の画像のように人通りがなくなってしまった商店街と言うのも、普段とは違った味を出してくれるため、これはこれでアリだと考えています。


十条商店街


さて、十条駅から夜散歩を行う場合、ルートは2つ選択できます。
一方はこの十条銀座商店街を抜け、環七通りにぶつかったら左折。そのまま板橋本町を経由して南下するルートA
もう一方は本郷通りを南東に進み、王子に向かうルートBです。

十条からのルート

今回は少し長めのルートとなるルートAを選択した場合を見ていきましょう。


500メートルほどの十条銀座商店街を抜けるとこの通りはそのまま富士見銀座商店街となります。2つの商店街を合わせると全長は700メートルほどになるでしょうか?


富士見銀座商店街


富士見通りには活気のあるテイクアウト餃子屋や昭和の雰囲気が色濃く残る中華屋など見所がありますが、当然今回は夜散歩のため商店街は静かなたたずまいです。

そんな静けさを楽しみながら進んでいくと、商店街は大きな通りにぶつかります。

環状七号線、環七です。


夜の環状七号線


環七にぶつかったら左折。今度は進路を西に進めます。(環七で言うと高円寺方向っすね。)

さすがに環七は夜になっても車の通りが多く、それまでの雰囲気ががらっと変化します。ものすごい勢いで通り過ぎていく大型トラック、高層マンションの蛍光灯or白熱灯による部屋ごとの光色の違い、客の誰も入っていないラーメン専門店、道端に落ちているボロボロになった軍手…。

そういったものを楽しみつつ、歩くこと1.5km程。

環七は白山通り(国道17号線)とぶつかります。そう、板橋本町です。

実はこの板橋本町、俺が大学生の時、18歳~22歳の4年間住んでいた町でもあります。
当然この町のいろいろなところに思い出が残っているワケです。マンガをよく買った古本屋さんだとか、愛用していた定食屋さんだとか、個人経営の元酒屋さんのコンビニとかね。

下の画像もそんな思い出のうちのひとつ。
仲宿商店街にある銭湯・・・・・・


仲宿銭湯01


・・・・の横にある小さな売店。


仲宿銭湯02


いや~、しびれるわ~。
ここはたっぷり思い出が残っている場所です。夏にはカキ氷、冬にはたいやきを買ったり、おにぎりやおいなりさんもよく買いました。何故ここを利用していたかと言いますと、


仲宿銭湯03
※拡大確認推奨


安いんすね(笑)
のりまき50円、だんご60円、おいなりさん70円といった具合。
夕方は小学生たちの溜まり場になっていたりします。(笑)
人間てのは古い記憶をよみがえらせるという行為に快感を覚えるのだとつねづね思っていますが、この板橋本町エリアは自分にとってまさにそんな場所。いつ来てもあったかい気分にさせてくれます。

ちなみにこの仲宿商店街の銭湯のあるすぐ近くには石神井川が流れていますが、ここから王子まで川沿いが遊歩道になっており、3月中旬ごろにココに来るとものすごくファンタジック桜並木を拝むことができます。板橋区で桜と言ったら個人的にはこの石神井川沿いがベストです。散歩好きな練馬区、板橋区、北区あたりにお住まいの方は是非行ってみることをお勧めします。


さて夜散歩の続き。
仲宿商店街は板橋本町から都営三田線の板橋区役所前駅辺りまで1.2kmほど続く商店街となります。ここはもともと中仙道だった通り。いわば街道筋です。
実は巣鴨駅から伸びる巣鴨地蔵通り商店街をまっすぐ北に向かって進んでくると、板橋の宿を越えてここ仲宿に到達するのです。(なお巣鴨~板橋本町までは4kmくらいです)
旧中仙道だっただけに、道端にはたまにこんなものもあります。


仲宿は旧中仙道


一応、「ここは仲宿であるのだぞ!」という主張はされていますが、それが商店街の活性化につながっているのかと問われれば、、、、、う~ん、どうなんでしょうかね?(笑)ほんとうにたま~にですが、街道筋を感じさせる建物もありますが。

そんな仲宿商店街をどんどん南下します。
商店街の真ん中辺りにはスーパーの「ライフ」があります。これもよくお世話になった場所。


仲宿ライフ


懐かしさをかみしめながら南下を続けます。


仲宿商店街02


さすがに時間は午前0時を回っていますので商店街には誰もいません
このような昼間との差異もまた夜散歩を楽しむポイントの一つだと思うのです。
うむ。いいなぁ、深夜の商店街は。(笑)


仲宿商店街の終わり(始まり?)まで来ると通りは国道17号線、現在の中仙道にぶつかります。
そのまま17号を2km程南下すれば俺の住むエリアに到着となります。
この辺りまで来るともう文字通り本当のホームタウンになるので迷うことはありません。
住宅街や、普段はまず通る必要の無い道をセレクトして自宅に近づきます。

この「普段はまず通る必要の無い道をセレクト」するという行為が結構大切なことで、この行為のおかげでとてもすばらしい裏路地風景に出会えたりします。

自宅から500mしか離れていないのにこんな風景があったのか!という気持ちを抱くことがよくあるんです。
下の2枚もそんな出会いでとらえた路地。これもやはり夜にしか見れない風景ですね。


夜散歩しながら自宅を目指す01


夜散歩しながら自宅を目指す02


こういった住宅街や裏路地を抜けて午前2時とかに自宅に戻ってくるわけです。
これが俺の東京ライフスタイルです。このエリアの楽しみ方です。


なお、それ以外にも俺がよく夜散歩に使う商店街には・・・・


夜十条
十条演芸場通り商店街や・・・・

※演芸場通り商店街URL
http://engeijou-st.jp/map/street-map.html
なお、この商店街には「城北エリアではいちばん美味しいうどんを食わせる店」と評される讃岐うどん屋があります。
それはコチラ ↓ うどんの「すみた」
http://engeijou-st.jp/map/shop_sumita.html



夜東十条
東十条銀座商店街や・・・・

※東十条銀座通り商店街URL
http://www.kitanet.ne.jp/~hjnet21/



夜大山ハッピーロード
東武東上線大山駅前
ハッピーロード大山や・・・・

※ハッピーロード大山URL
http://www.haro.or.jp/



夜赤羽
赤羽一帯なんかもあります。

なお、赤羽はかなり大きな街で、複数の商店街が集まってひとつの街として構成されています。

※詳細はここ↓で確認できます。
赤羽商店街連合URL
http://ukima-chuuou.o-ji.net/


酔っ払い天国(笑)としても有名な赤羽ですが、それはたいてい上の画像のOK横丁一番街のことを指します。

赤羽についてはこの他にも魅力がたくさんある街なのでまた別途散歩レポしたいですねー。


それでは最後に一枚、2008年10月の夜散歩の際に俺が「きれいだなぁ」と感動した風景で今回は閉めましょう。
場所は豊島区雑司が谷近く。目白通り明治通りが立体交差している『千登世橋』(ちとせばし)上から明治通りを眺めた風景です。


千登世橋から明治通りを眺む


VIVA夜散歩!だね。



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03.01 (Sun) 19:46 [ 夜散歩 ] CM0. TB0. TOP▲
今回提唱したいのは『夜散歩(よさんぽ)』

「よさんぽ」とは文字通り、夜に行う散歩である。

友人からは「それはただの深夜徘徊だ」と揶揄されることもしばしばだが、夜の散歩にはすばらしい魅力があるのだということを書き記しておく。
※長文のため、前編後編の2回に分けて記述。今回はその第1回目となる。




って固くかきだしてみましたが、夜散歩ってのはいろいろな魅力にあふれているんですよ。
昼にしか見られない風景や空気感、人々の姿や生活の様があるように、夜にしか見られない風景というのもまた存在するワケです。

たとえば以下は俺が夜散歩の際に記録してきた風景。
余計な部分は闇に隠され、照明によって浮き出した風景はなんだか意味を持っているようにさえ見えてきます。


深夜の緑
公園の生垣と街灯@豊島区駒込



首都高5号線の下で
首都高5号線の下@板橋区板橋



明治通り陸橋
明治通りにかかる陸橋@北区飛鳥山



八幡稲荷神社
八幡稲荷神社@北区滝野川



夜の音無親水公園
音無親水公園@北区王子


田端車両基地
田端車両基地@北区田端

ほらね。どれもCDのジャケットに使えそうな雰囲気じゃありませんか?(笑)

まあこのように夜にしか見ることのできない風景や、夜だからこそできる出会いを楽しもうというスタンスが夜散歩の正しい(?)姿だといえます。


いくつか俺の夜散歩を記録に残しておきましょう。


夜散歩を行う場合、そのほとんどが金曜の夜に行われます。
理由は簡単です。夜に散歩を開始するため、散歩を終えて帰宅するのは深夜2時とか3時になります。そんな時間に帰宅して、数時間後にすぐ出勤というパターンはキツイからです。つまり休みの前日の夜から夜散歩は開始されるってコトですね。次の日が休みという精神的余裕もありますから、歩いている途中に思いつきで居酒屋で一杯なんていうルートになることもあります。酔っぱらって千鳥足で深夜の散歩なんてのもオツなものです。

で、まあそういったスタンスですので夜散歩のゴール地点を自宅に設定するとスムーズな夜散歩進行となるわけです。自宅から離れた場所から気の向くままに散歩を開始し、どんどん自宅に向かって歩みを進め、疲れた頃に自宅に到着しそのままオヤスミ~ってのが理想的だと言えます。

そんな理由から、俺は金曜夜の仕事終わりには最寄り駅ではなく自宅から少々離れた駅に降り立つことが多いのです。例えばそれは・・・・・・・・


田端駅
山手線田端駅だったり、


尾久駅
高崎線尾久駅だったり、


下板橋駅
東武東上線下板橋駅だったり、


志村三丁目駅
都営三田線の志村三丁目駅だったりします。

※ちなみに上記4駅の中で自宅からもっとも遠いのは志村三丁目駅。概算だが道のりで7~8kmくらいなのではないかと思う。そのくらいの少々長めの夜散歩が心地よい場合もある。


もっと近場から、20分~30分程度のショート散歩を選択する場合には、


王子駅
京浜東北線王子駅や、


巣鴨駅
山手線巣鴨駅


駒込駅
山手線駒込駅など、自分のホームタウンとなる場所をセレクトするわけです。



このように様々な場所から夜散歩を開始するのですが、俺が好んで選択するルートがあります。

夜の商店街です。

夜の散歩の場合、あまりに細い路地や街灯の無い裏道はよほど土地勘のあるエリアでないとまず迷ってしまいます。また、住宅地をウロウロするのもそれこそ「ヤバい深夜徘徊」と思われてしまうため避けたいのです。

商店街であれば街灯はありますし、道はたいがいまっすぐなので迷う心配もありません。


例えば上記の駒込駅からの場合、


駒込駅前


JR駒込駅から400メートル程はなれた位置にある霜降銀座商店街が散歩ルートになります。


霜降銀座

霜降銀座を飛鳥山方面に進んでいくと、その通りの名称が染井銀座に変わります。


染井銀座

染井銀座は道幅も狭く、お世辞にも綺麗とは言い難い様相を呈していますがとても味のある商店街です。コロッケのうまい肉屋さんがあったりしますよー。

染井銀座の「染井」とは「染井霊園」のある染井のこと。ソメイヨシノ発祥の地としても有名ですね。

この霜降銀座と染井銀座を合わせた1.3kmほどのストレートが駒込から夜散歩帰宅する際のルートになります。ひと気の無い深夜のこの1.3kmはとても和み度の高い道のりです。

余談となりますが、霜降銀座のこの看板。↓

しーちゃん

キャラクターがいるのにお気づきですか?
このキャラクター、し・も・ふ・りの「し」の字をかたどった「しーちゃん」というキャラクターなのです。どストレートなそのネーミング!なんて微笑ましいんでしょうか!(笑)

しかしどストレートさでは負けていない商店街が俺の散歩エリアにもうひとつあります。

それはココ。


JUJO駅


埼京線十条駅からすぐにある


十条商店街


十条銀座商店街!


なぜ十条銀座商店街がどストレートかって?だってこの商店街のマスコットキャラクター、JuJo商店街だから・・・



Jちゃん


Jちゃんなのですよ!コンセプト全く一緒かよ。(笑)
さすが俺の大好きな商店街です。

十条銀座商店街もたくさんの魅力にあふれています。
この商店街にしかない一番の魅力と言ったら、駄菓子感覚で買い食いのできるおでん屋台が夕方になると出現することでしょうか?
またはインコとかぶんちょうとかジュウシマツとか、ペットの鳥を売ってる横に鶏肉専門店があり、とりミートボールやから揚げを売っていることとか?(笑)

いろいろなところにその魅力はあふれているのです。


さて、この十条銀座商店街を起点とする夜散歩については夜散歩のススメ後編にて。



魅力あふれる商店街はまだまだ俺のハードディスクに眠っています。



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02.21 (Sat) 01:45 [ 夜散歩 ] CM0. TB0. TOP▲
  
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