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前回の【桜和みポイントご紹介】の回でも書いた石神井川の桜を見てきました。

俺こと闊歩マンの2009年初花見散歩です。

では時を先週末、3月27日(金)の夜に戻し、その時のレポをお届けします。



3月27日(金)、22時50分頃。仕事を終え、意気揚々と夜散歩のスタートです。

俺の仕事場は恵比寿。山手線を使い一路池袋へ。池袋にて東武東上線に乗り換え、降り立ったのは・・・・


中板橋に降り立つ


中板橋。


お目当ての石神井川は中板橋駅からすぐです。
まずは『なかいた商店街』を抜け中仙道(白山通り)方向に足を向けます。


5年ぶりのなかいた商店街
※なかいた商店街を歩く


およそ5年ぶりに降り立ったなかいた商店街はすでに桜で盛り上がっていました。

商店街中にデコレートされた桜をご覧あれ!


桜で気分を盛り上げるなかいた


さすが、毎年桜祭りを行って商店街の活性化を図っているだけのことはあります。このウェルカム桜というニクイ演出をしっかりと目に焼き付けようと桜に近づいたところ・・・・


でもよく見ると・・・


造花かよ!(笑)

・・・・・まあ、当然といえば当然。3月27日時点ではまだこれほど満開にはなっていませんでしたからね。でもこのように「ショーアップしたい意図」が伝わるだけでオッケーなんです。こっちの気持ちもチェリーティックに盛り上がるってもんです。え?意味が分からないって?察してください(笑)

プラスチックの桜を楽しみつつ、ゆっくりと歩くこと5分ほど。商店街を抜けると石神井川沿いの遊歩道にぶつかりました。

さあ、ここからいよいよ本格的な夜桜散歩の開始です。


石神井川沿い遊歩道
※夜の石神井川沿い遊歩道はこんな趣

遊歩道を歩きながら辺りのソメイヨシノに目をやると・・・・ふむ、平均して三分咲きといったところでしょうか?まだまだ見ごろとは言えませんが『夜散歩+桜アロマ』というセッティングで楽しい気分がもりもりわいてきます。
この日は夜散歩をしっかり画像に収めようと決めていたため、ちゃんと超小型三脚(全長10cm程度)も持ってきていたのです。これでシャッター速度が遅くても夜景はばっちりです!

ためしに橋の欄干にカメラを固定し、夜景に向けてシャッターを切ってみます。時間は夜12時近くの真っ暗な状態ですが・・・・おお、結構きちんと写るじゃぁないですか!いいねいいね。いっそう気分が盛り上がります。


石神井川沿い風景その1


遊歩道を進んでいくと遠くに中仙道が見えてきました。川面に写りこむ街灯を収めようと、腰をすえて1枚パシャリ。うむ、いい感じです。時間が時間だけに辺りに人は見当たりません。視界に飛び込んでくる風景全てを自分ひとりで独占しているような感覚を覚えてまたニヤリ。


石神井川沿い風景その2


このあたりで中板橋駅からおよそ2km。ゆっくりと辺りの情景を楽しみつつ歩いていますので時間にして30分程。中仙道にぶつかりました。中仙道から上に目を移すと、頭上には首都高5号線が走っています。


首都高5号線をくぐる


首都高5号線の下をくぐり、遊歩道を50mほど進むと、以前【夜散歩のススメ 後編】でご紹介した仲宿商店街(旧中仙道)にぶつかります。


2009年3月27日の仲宿


馴染み深い仲宿商店街も越えて、そのまま王子方面に夜散歩は続きます。


帝京大学医学部付近


仲宿を過ぎると住所は板橋区加賀となります。

このあたりでふと足が止まりました。


加賀緑橋近辺では・・・


場所は加賀緑橋付近。
周囲のソメイヨシノと比べて明らかに開花の早いヤツがかたまっているエリアがありました。この辺りだけ六部咲きといった塩梅です。おもいっきり脱力しながらしばしこの風景を楽しみます。


緑橋からの桜その1


いい時期、いい時間帯にこの場所を訪れることができてよかったなー。


緑橋からの桜その2


1年のうちこの時期にしか楽しめない風景を堪能。

はっと気が付けば20分ほど経過していますよ(笑)
真夜中に屋外で20分も呆けていても寒くないことにかなりの幸せを覚えつつ、いい加減移動しなくちゃと重い腰を上げ夜散歩を再開します。うん。やはり太陽の下の散歩も良いが月の下の散歩もいいすね。

街灯に照らされる桜をボーっと眺めながら進んでいくと板橋区立加賀公園にぶつかりました。


加賀公園


ふむ、夜公園か・・・・・

体験しましょう(笑)

ということで遊歩道を少し外れ、公園内に。
時計に目をやれば時間は0時50分。わはは。もちろん公園内には誰もいませんね。


深夜の加賀公園


加賀公園は近年整備しなおされたらしく、かなり整っていましたよ。桜も多いので週末は子供連れのファミリーでにぎわうんでしょうね。


誰もいない加賀公園


一通り公園を回り、ぶらりぶらりとまた遊歩道に戻ります。


再び遊歩道を歩く


加賀公園を過ぎると板橋区は残りあとわずか。まもなく北区に入ります。

遠方に目をやると上方にはなにやら橋が見えてきました。しばらくその橋を見ていると・・・・・


埼京線をくぐる


きました、通過していく埼京線。おほ、こんな時間にまだ運行してるのか。
(画像内で横に伸びている光の筋が電車です)

この埼京線の下をくぐる形で石神井川は流れています。ちなみにここは埼京線板橋駅と十条駅の中間点といったところ。3月末から4月上旬に埼京線に乗るチャンスのある方はぜひ『板橋駅と十条駅の中間点』あたりで窓の外をご確認ください。見事な石神井川桜が飛び込んでくることでしょう。


埼京線の通過を見送り、北区に突入。

観音橋、滝野川橋を通過してこの日の夜桜散歩は終了となりました。


2009年3月28日午前1時10分の桜


石神井川遊歩道を後にしたのはこんな時間 ↓


夜桜散歩終了


自宅に帰宅したのは午前1時半頃。満足感につつまれての就寝となりました。


3月27日(金)に石神井川沿いの桜を見てきた感じだと、石神井川沿いの桜が一番美しく見えるのは花が散り始める4月7日前後と予測します。平日に時間の取れる方は是非攻めてみてください。うっとりできますよ~(笑)



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3月も半ばを過ぎ、徐々に本格的な散歩シーズンが始まろうとしていますが、毎年そんな散歩シーズンの到来を感じさせてくれるものがあります。です。

やはり俺も日本人ですから、咲き誇る桜を目にすると、単純に「あ~、花が咲いてるなぁ」だけではない感情を抱いてしまうのです。悲しさとか、うれしさとか、感動とかね。

そうやって特別な感情を抱かせてくれる「桜チル」が大好きなのです。
※ここでのチルは「散る」ではなく「Cill Out」のほうのチルですね(笑)。乱暴に言うならばこのBlogではチル≒「和み」としてとらえてください。

北区、豊島区、板橋区には素敵な桜ポイントがたくさんあります。本格的な花見シーズンが始まる前に、一足早く桜チルポイント情報をオトドケしようというのが今回の3poManiax。自然チルフリークの諸兄には是非とも体験していただきたいポイントのご紹介ですよ。(笑)

[注意]伝えたいのはあくまで『チルに適したポイント』であって、いわゆる『花見(宴会)のできるポイント』のご紹介ではありませんのであしからず。

それでは始めましょう!


まず書き残しておきたいのはココ。
以前にも『王子周辺桜事情』の回や、前回の『夜散歩のススメ【後編】』の中でも書きましたが、東京の城北エリアに住んでいるのならおさえておきたいのがここ、石神井川沿いの桜並木です。


石神井川_紅葉橋近辺
※2005年撮影 紅葉橋付近


東武東上線中板橋~京浜東北線王子駅の約6kmを結ぶように石神井川が流れており、その両岸は遊歩道になっています。遊歩道には桜が植えられており、桜のシーズンはそりゃもう幻想的な情景にあふれるのです。(夏シーズンは深緑の遊歩道となり、それはそれで和めます)

石神井川沿いと同じように、河川の両岸に桜並木が続くポイントは都内にいくつかあります。

隅田川沿い、目黒川沿い、神田川沿いなど、どれもそれぞれに趣を持っています。特に神田川沿いには『椿山荘』(ちんざんそう)という素晴らしい庭園もあるためこちらもオキニイリのポイントではあるのですが、お花見のポイントとして有名なため桜シーズンは人でごった返してしまいゆっくりできないのです。

もちろん石神井川沿いも桜のシーズンは人が多くなりますが隅田川や神田川よりはマイナーなため、いくぶんマシです。
石神井川沿いは町の生活の中に溶け込んだ感じ、、、うーん、肩肘張っていない感じと言うんでしょうか、そういった身近さがあります。脱力しながらぼ~っと散歩するには石神井川に軍配があがると思います。開花のピークを折り返し、やや桜が散り始め、川面に花びらがひらひら舞い落ちる頃が最もオイシイ時期でしょう。


石神井川_東京家政大学付近
※2007年撮影 東京家政大学付近




続いては京浜東北線王子駅周辺です。
王子在住のOuzieの皆さんには周知の事と思いますが、王子駅周辺には桜を見るスポットがたくさんあるのです。
※王子エリアをホームタウンとする住民をOuzie(オウジー)と呼んでいます。オーストラリア人をAussie(オージー)と表現するあのニュアンスですね(笑)


江戸の時代から王子は桜の名所として有名な場所です。江戸の時代、上野のお山は寛永寺というお寺の敷地で一般人の立ち入りはできず、そのため庶民が花見の場所に選んだのが飛鳥山を中心とする飛鳥山周辺だったわけです。

広重も飛鳥山の桜をこんなふうに描いていますよ。ね。


広重が見た飛鳥山はこんな


そんな王子の3月下旬頃はまさに花ざかり。王子駅で下車すれば、まずはホームからこのような風景が楽しめます。


春の王子駅ホーム


目の前に広がるのは数件のディープな飲み屋が連なる『さくら新道』と、北区最大のお花見スポット『飛鳥山』(あすかやま)です。


手前は「さくら新道」、奥は「飛鳥山」


飛鳥山は何人かで集まって、いわゆるお花見をしたい場合にはとても使える場所です。毎年桜の季節には出店も出ますし、付近の酒屋や弁当屋やたこ焼き屋も花見需要を見込んで飲み物、食べ物を売り出すので手ぶらで行っても楽しめます。
ただし、先にも書いたように飛鳥山は北区最大のお花見スポット。会社終わりのサラリーマンがどっと押し寄せて宴会を始めます。夜のライティングやちょうちんに照らされた桜と、酔っ払ってその場を楽しんでいるにぎやかで雑多な雰囲気に馴染めないのであればここは避けるべきです。


明治通り側から飛鳥山を眺む


王子駅周辺には飛鳥山以外にもこんなポイントがあります。
王子駅すぐ横にある音無川親水公園です。


桜の音無川親水公園
※2007年撮影 音無川親水公園


人工的にせせらぎ(小川)が作ってある公園で、区民の集いの場となっています。夏場はそのせせらぎを利用し、ちいさな幼児たちが水浴びをして遊ぶ場所です。
ベンチや東屋もあり、散歩の途中でちょいと足を休めるにはちょうどよいポイントですね。王子駅から徒歩1分とかからないという立地も便利ですね。


音無川親水公園の眺望
※2007年撮影 音無川親水公園


このように東京都北区というのは桜を地域振興に取り入れた街でもあるのです。だって、北区の『区のロゴ』からしてホラ、このとおり。


北区ロゴは桜のイメージ


KITAKUのKを桜の花びらであしらっています!ということで北区はこれからの季節が熱いのです。




さて、場所をちょいと移動し、駒込あたりに目を向けましょう。
駒込と王子は南北線を使えば2駅。とても近いのです。

駒込といえば以前にも【2007年夏の始まり~上中里→西ヶ原→駒込】の中で書き記した「六義園」(りくぎえん)にも個性の強い桜が存在します。「六義園しだれ桜」がそれです。


六義園しだれ桜
※六義園のしだれ桜 見事すねー


このしだれ桜はオンシーズンになるとライトアップされとても幻想的な風景を見せてくれます。闇夜に浮かぶ夜桜はとてもきれいなのですが、なにせ桜という植物のピークシーズンが短いだけに皆ピーク絶頂ののイキのいい桜の繚乱ぶりを楽しもうとするものですから、それはもう大変な混雑なんです。(笑)狙って平日にいけるのであれば幾分マシかもしれません。

そんなわけで、俺がオススメするのは六義園のしだれ桜ではない駒込の桜なのです。


駒込エリアで紹介したいのは下のような桜鑑賞ルートです。もう場所とかじゃありませんよ。ルートですよルート(笑)
土地勘のないアナタはグーグルストリートビューで事前擬似散歩を行っておくのもよいでしょう。
では下の地図をご確認いただき、ルート説明を始めましょう。


巣鴨駅からの桜風景順路



まずは「巣鴨駅」から闊歩を始めましょう。

巣鴨駅のロータリーに降り立ち、回りの情景を楽しむこともお忘れなく。巣鴨駅ロータリー近くには「サンマルクカフェ」や「バーガーキング」や「上島珈琲店」など、若者が利用しやすい飲食店も多数あります。でもびっくりするのはそういった商業施設があること自体ではなく、バーガーキングでおばあちゃんがワッパーを食ってたりすることなんですけどね。10代の若者が中目黒のロハスカフェに行くよりも、70代のおばあちゃんがバーガーキングでワッパー食ってるのほうが断然カッコイイっての!(笑)ちなみに巣鴨のマクドナルドは24時間営業です。まいったか!
※「ワッパーってなあに?」というあなたはコチラ(←バーガーキングのメニューページ)をゴカクニンあれ。蛇足となりますが、今バーガーキングのオフィシャルサイトでデータを見ていたら、どうやら日本で一番売り場面積の広いバーガーキングは巣鴨店みたいですぜ(笑)




【2010/08/22追記】
残念ながら2010年現在、巣鴨からこのバーガーキングは撤退してしまいました。今、巣鴨に行ってもバーガーキングはありませんのでご注意ください。
なお、巣鴨バーガーキングで自分が一番感動した風景を別エントリーに残しています。よろしければそちらのエントリーもご覧ください。

■インターミッション【2】 巣鴨BURGER KING
http://3pomaniax.blog116.fc2.com/blog-entry-50.html




おっと、脱線しちゃった。今回書いているのは桜チルについてでした。


巣鴨駅からまず向かうのはとなり駅である「駒込駅」方向。ここから山手線に平行する形で駒込駅方向に向かいます。この[山手線と並行するように巣鴨~駒込間を結んでいる道路]が桜並木となっているのです。「桜と山手線」というロケーションが楽しめるこのストレートは500メートルほど続きます。周囲には背の高い建物が少ないため晴れている日にはなかなかの眺めが楽しめます。


山手線沿いの桜並木


500メートルほど進むと道はT字路になります。
T字路を左に曲がると住所は「豊島区染井」となります。左に進路をとり、その道をまたまっすぐに進んでいきます。600メートルほど直進して真正面に見えてくるのが「染井霊園」となります。ふむ、ソメイ、ソメイ…


3月上旬の染井霊園01


この染井という場所は日本の桜の代名詞、『ソメイヨシノ』発祥の地なんです。
ソメイヨシノという桜の品種は江戸時代にこの地(染井村)で交配された桜の品種。染井の村では近隣にある六義園飛鳥山に植える植物を作る植木屋が多く存在し、そんな中でソメイヨシノも作られたのだそうです。ここ染井村で作られたソメイヨシノは上野公園や墨田公園、靖国神社など江戸中に植樹され、評判を呼び、その後日本全土に広がっていたわけです。

ま、伝えたい事はそんな小難しい部分ではなく、この染井霊園がいかにすばらしいチルポイントかということです。
2009年の現在、そういった植木屋さんとか造園業を営んでいる方をこの地で見かけることはありませんがこの染井霊園にはソメイヨシノがたくさん存在します。

霊園ですから当然この敷地内に建物はもちろん、電線や商業的な看板も無いんです。広い敷地には墓石が並び、隙間を埋めるようにさまざまな植物が植えられています。参考までに下の画像は2008年の夏に染井霊園で撮影した風景。


真夏の染井霊園
※2008年撮影 真夏の染井霊園 広大なチルスペース


ね、いいでしょう。緑が多くとても和み度が高いのです。

そんな植物のなかに、もちろんソメイヨシノも存在しています。霊園という環境のため辺りに幹線道路はありませんし、園内を行く人々も厳かな感じです。この雰囲気が一般の「お花見の名所」とは違った色を出してくれているのだと思います。また、ここのソメイヨシノは東京大空襲も関東大震災も乗り越えたものなのか、かなりの大樹です。一本の樹からたくさんの枝を伸ばしているその姿に俺はとても惹かれてしまうのです。


染井の大樹
※2009年撮影 染井霊園にある太いソメイヨシノ


ちなみに下は3月8日に染井霊園の様子を見に行った時のものです。まだちょっとつぼみは固かったすね。


2009年3月8日の染井霊園の桜
※2009年3月8日 染井霊園の桜


染井霊園の桜の木
※2009年3月8日 染井霊園の桜並木


染井霊園の桜並木
※2009年3月8日 染井霊園の桜並木


上のような風景が桜で埋め尽くされるわけです。



3月21日(土)
に東京ではいよいよ桜の開花宣言がされました。本格的な散歩シーズンも始まります。今年はどんな桜が拝めますか。タノシミです。

さて、今夜は石神井川沿いを夜桜散歩してきましょうかね。
1年でこの2週間ほどだけ楽しめる「桜チル」で贅沢に時間を使ってきますわ。



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さて、散歩レポの始まりですが、しばらくの間は過去の散歩履歴を書いて更新していく形になると思います。リアルタイムな情報ではありませんのであしからず。
と、前フリもしたところで今回アップしていくのは桜画像です(笑)

北区エリアに詳しい方はご存知かと思いますが王子周辺には桜の名所がギッチリ詰まっています。
飛鳥山は江戸時代から桜を楽しむ地として有名です。また、練馬→板橋→北区を流れてくる石神井川沿いは3~4kmにわたり桜並木が続く俺のオキニイリスポットであります。画像は2007年春の石神井川沿いの風景です。

桜の季節の

このように石神井川の両岸に桜がギッチリ。はらはらと水面に散ってゆく花びらを眺めているととてもシアワセな気持ちになれます。そんなわけで俺は桜の季節になるとほぼ毎年、石神井川沿いを散歩しています。

王子駅近くの『音無親水公園』に目を向ければこんな桜も拝めます。

王子駅近くから眺める『音無親水公園』の桜

王子駅から少し足を伸ばせば『旧古河庭園』や『六義園(りくぎえん)』といった庭園での桜も楽しめます。まあ、古河庭園や六義園については改めてまた書き込む機会があることでしょう。

ソメイヨシノ発祥の地として知られる染井(染井霊園のあるあたりですね)もウチからすぐ近くです。ま、住所としては豊島区駒込になりますけれども(笑)

このように王子周辺には桜が見られるポイントがたくさんあるんです。次の桜の季節には北区で花見はいかがですか?
  
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