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さて、今回は6月に敢行した友人との散歩ツアー2日目、6月3日の出来事となります。

この日目指したのも俺が以前から行きたいと思っていた場所です。

その場所とは板橋区は高島平にある『熱帯環境植物館』です!
(↓熱帯環境植物館のホームページはこちら)
http://www.itanetu.com/


東京のガイドブックなんかにゃまず載っていませんが、どうやらここは高島平にいながら熱帯気分でチルできる場所らしいのです。
隣接する焼却場の熱エネルギーを利用して、温水プールと熱帯植物館が公開されているようです。これはチェックしておくべきでしょう(笑)

午前11時、少々遅めの始動となりましたが前日に引き続き、友人と共に移動を開始します。
都営三田線の高島平方向行きに乗り込み、電車に揺られること15分ほど。高島平が近付くにつれ人はどんどん少なくなり、三田線の車内はこんな事になってしまいました。

熱帯環境植物館01

言っときますがコレ走行中です。車両貸し切り招待ですよ(笑)23区内を走る地下鉄とは思えません(正確には地下鉄とは言っても、もう地上に出ている部分ですが。)

そんな状況に微笑を浮かべつつ、高島平駅に到着です。

熱帯環境植物館02


三田線はよく使うのですが高島平で下車したのは今回が初めてでした。用がなければ俺にとっては降りる必要の無い駅ってわけです。初めて目にする駅前の商店街にちょっとした気持ちの高揚を覚えつつ、熱帯環境植物館に足を進めます。駅から500メートルくらいでしょうか?ほどなくして熱帯植物館に到着です。(あとから考えてみるとこの場所は毎年『いたばし花火大会』の行われる荒川土手に近い辺りだと思います。参考までに花火大会のURLをドウゾ。http://www.itabashihanabi.jp/

熱帯環境植物館に足を踏み入れると、、、おお、すごい湿度と熱気です。熱帯のジャングルとかってこういう環境なんでしょうか?暑いのが好きな俺と友人のテンションがぐぐっと上がります。エントランスを抜け、植物のある空間のほうに入っていくと、、、、

熱帯環境植物館04

おほーっ!いいね!南国フィール満点です。

館内は広いとは言えませんが、ベンチがあったり、カフェがあったり、休憩小屋があったりと、施設はそれなりに充実しています。
南国の魚たちを展示している水槽、書籍や昆虫標本の置いてある展示室なんかもあったりします。

ぐるっと一通り館内をまわったあと、友人とカフェでビールとしゃれ込むことにしました。

熱帯環境植物館06

こんないかした環境でカフェが楽しめるのに館内に人は少ないです。もっと人が集まってもよさそうなのになぁ。まあ俺としては人が少ないほうが嬉しいのですが。(笑)

熱帯環境植物館08

ガラスで仕切られたカフェから館内の南国植物達を眺めつつビールをいただきます。ここで考えたのは『来るなら冬だな!』と言う事です。もう少し説明しましょう。
夏の暑いときにここを訪れても、外気と館内の差を少ししか感じることができないと思ったからです。真冬の寒いときにここを訪れれば、外を歩いている時には超厚着なのに、館内に入ると半そででOKという差異をたっぷり堪能できるだろうと思ったワケです。よりいっそう南国トリップ感が強くなるだろうっつう事ですね。

ビールを飲み、ちょいと気持ちよくなったところで休憩小屋に行ってみようと言う流れになりました。

熱帯環境植物館03

ホラ、どうすかコレ。まるでタイとかバリに来たようなトリップ感です。
こんな素敵なスペース、しかもちょいと酔っぱらっている俺たちです。当然することと言えば、、、、

熱帯環境植物館05

ゴロ寝ですよ(笑)
すさまじく脱力系です。「暖かいっていいなー」と再確認です。

たまに訪れるおばあちゃんや、小さな子供連れの若い夫婦に「こんにちはー」なんて挨拶を交わしつつ、ぼーっと1時間ほど休憩小屋を堪能しました。
板橋区高島平にいるという感覚は完全にどこかに吹き飛んでいましたね(笑)
自宅から30分圏内で、これほどお手軽に南国気分のトリップができるってのは『アリ』だ、というのが最終的な感想でした。

興味のある方は熱帯環境植物館のホームページをご覧になることをオススメします。
このブログだけでは伝え切れていない別の面からの魅力がもっとたくさん伝わることかと思います。植物や魚の種類もかなり多いんですよ。

俺はウィンターシーズンにもう一度ここに行ってみたいと思っております。ありがとう、熱帯環境植物館。

熱帯環境植物館09


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